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椅子のオーダーメイドに関する豆知識

皆さんは、椅子やソファーを選ぶ際に、何を基準に選んでいますか?デザインや価格、使う場所など様々だと思いますが、衣服のように、椅子にも座り心地の良し悪しがあります。こちらでは、座り心地の良い椅子をオーダーメイドするための豆知識をご紹介します。

心地よいサイズを知る

椅子には、座幅や奥行き、座高、ひじ掛け高、座面と背もたれの角度など様々なサイズがあります。
これらは座る人の身体のサイズと深い関係があるのです。そのため、サイズが大きすぎたり高すぎたり、反対に低すぎたりすると、座り心地の悪い椅子になってしまいます。

座り心地の良い椅子をオーダーするなら、まず、自身の身長や座高、膝までの長さなど、身体のサイズを正確に伝えることが大切です。

また、イスをオーダーする際には、身体のサイズに加え、使う目的やそのイスを置く部屋の広さも重要な要素になってくるので、忘れずに伝えるようにしましょう。

心地良さを左右する「差尺」

デスクワークや食事、勉強を目的とした場合、イスはテーブルとセットで使います。どのサイズのテーブルと組み合わせるかによっても、座り心地は左右されます。特に重要なのが、テーブルの天板とイスの座面の差です。これをインテリア用語で「差尺(さじゃく)」と言います。

この差尺によって座り心地の良し悪しが決まると言っても過言ではありません。一般的には、テーブルの高さが670~700mm、差尺が270~300mmが心地の良いサイズと言われています。

さらに、読書をする時には「座高の1/3」、勉強の際は座高の1/3から-2~3cm程度の差尺が理想です。ダイニングテーブル&チェアセットなどは差尺を考えてオーダーすることが重要です。

こだわりのオーダーメイド家具を注文するなら、ぜひ当社にお任せください。栃木県鹿沼市にある当社ではオリジナル製品の企画・開発・制作・施工までをトータルで行っております。木工家具、オーダーメイド家具に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお電話ください。